ごめん、イクラ...

3.5 Fri
お正月、年賀状を楽しみに毎日欠かさずポストを覗いていた Krispy。
1/15 に お年玉付き年賀状の番号を真剣に見ていた Krispy。
結局、1枚も当たらなくて ガッカリしていた Krispy。(私は当たってたよ vv(^-^)
そんな Krispy を神様はちゃんと見ていらっしゃったよ。
会社に来ていた年賀状が 何と3等だったんだって!
Krispy、あの日は興奮して帰って来たなぁ。

3等は「地域の特産品小包」。
3/4 に その Krispy へのお年玉、イクラが届いた。
Krispy がお刺身を買って来て、ちらし寿司っぽく食べる予定が
私がお米をといで、すぐに炊飯してしまったからか
お米のできが 大失敗。お米が堅くて、さ〜い〜あ〜く〜 T-T
何もこんな日に...

お酢飯にしたので、少しはマシになったけれど
結局、私はご飯をたくさん残してしまった。
このご飯と食べるのはイクラに失礼な気がして...

次の日こそ リベンジ!
と、次の日は午前中からお米をといで浸しておいていた。
万全! Krispy が帰って来て ほんの数分後に炊きあがった。
か〜ん〜ぺ〜き〜 v(^-^)
私はその頃、錦糸卵作りに必死になっていたのだけど、
台所を片付けていた Krispy が
「えっ? おっ? あっ?」と へんてこな奇声を挙げた。(この言い回し、「頭痛が痛い」系ですね)
手に炊飯器の内蓋を持って!

どうも、私は今日は炊飯器の内蓋を忘れて お米を炊いてしまったらしい。。。
とほほのほ。
リベンジが全くリベンジになっていなかった。
ごめんよ〜、イクラ〜 (と Krispy)...
厄年ですから〜。残念っ

でも、さすがに半日以上お水につけておいたお米だったからか
炊飯器の内蓋無しでも、美味しかったです。本当だよ。
冷凍庫に入っている残り半分のイクラの時こそ、リベンジだ!
(お米は Krispy にやってもらうか)

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(ちらし寿司風イクラ / 錦糸卵とイクラ)

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St. Valentine's Day

2.14 Mon
去年のバレンタインデーはアメリカにいたので、
Krispy からチョコレートももらったし、カードは3通もらったし、
私は何もしなくて良くて幸せでした。

今年は日本にいるので、私が何かあげなくっちゃ ^^;
...と言う事で、美味しそうなチョコレートを探していたのだけど
行動範囲が狭過ぎて見付けらず、
クッキーはあまり好きではないけれど、マドレーヌ、フィナンシェは好きな Krispy に
今年は マドレーヌ、フィナンシェを作りました。
(その他にも作ったけれど いまいちだったので、秘密にしておきます)

簡単 & 美味しい!
けれど、型が3つしか無かったので何度も焼いて面倒臭かった ^^;
台所は寒いので、生地もすぐに硬くなってしまったりして...
プレーンマドレーヌとチョコマドレーヌを作って
プレーンフィナンシェとアプリコットフィナンシェを作ったのだけど
フィナンシェにアプリコットとか あれこれ入れると
せっかくのアーモンドの風味が損なって、良くなかったと反省中。

Krispy は お花を買って帰って来てくれていました。わーいっ v(^-^)
マドレーヌやフィナンシェは 3日位 おいた方が
バターが落ち着いて美味しいんだって。
だったら、バレンタインの3日前に作ればいいのだけど ^^;
やさしい Krispy は3日我慢するんだって。
その間に少しづつ、減ってきています!(私が食べているから!)

valentine

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節分

"今日は白菜があるからお鍋にでもしようかな〜?" と
夕方スーパーに行くと「恵方巻き」の前ですごい人だかり。
"あー、今日は節分か〜" と急遽、かんぴょうや桜でんぶを買って
私も太巻きを作ってみました。

Krispy が帰宅するとお酢の香りから
「ひょっとしたらこれを使う?」と鞄から方位磁石を取り出した。
笑った ^-^ どうして方位磁石を持ち歩いているのかな?
今年はどの方角を向いて食べるのか調べてもらい、
私はその間にギュッギュッと巻いてみた。なかなかうまく巻けたよ。

恵方巻きを食べている間は喋っちゃいけないんだって?
Krispy はさっさと食べて、「〜なんだって。どう思う?」とか
わざと話し掛けてきて、笑わせられた。

食後、Krispy が買ってきてくれたお菓子で豆まき。
Krispy の実家では衛生上、落花生をまくらしく、
落花生とあられと私用にチョコレートもまいた。大量に。大声で。

setsubun

その他、実家では鬼が来ない様に柊や魚の頭を玄関に飾ったりもするらしい。
色々風習があるんだね。
私はチョコレートが食べられて満足でした(歳の数だけ食べるんだよ)

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年賀状

年賀状、出して来たよ。月曜日か火曜日辺りに着くといいなぁ。
今日は急遽、スーパー銭湯に行ったので、できあがりが夜中になってしまった。

夜中にポストに向かいながら、
大学生の時によく夜中にポストに手紙を出しに行った事を思い出した。
今はメールばかりで ほとんど手紙を出さないけれど、
大学生の時は せっせと手紙を出していたなぁ...
大学生の時は阪神大震災の前と後で2か所に住んでいたのだけど
どっちもポストまで数十メートルだった。便利だった。
今の家はポストまで歩いて5分位掛かる。
しかもこの辺りは変な人もたくさん住んでいる。
終電で帰った時に嫌な目にもあっているので、半分走って行ったよ。
(Krispy は勿論、爆睡中です。
「一緒に来て」なんて言ったら「早起きしてポストに出せばいい」と絶対言うし。
そもそも「年賀状作るのが遅すぎ!」と言われるな ^^;)

今年で震災10年になります。明日は神戸でボラ仲間の同窓会もある。
今回は神戸まで行けないけれど、1/3 に横浜でプチ同窓会があった。
ボラ仲間がアメリカ赴任になるので その送別会。
お酒が強かったみたいで、2杯弱でフラフラして来て、何と吐いてしまった。
Krispy と「吐き初め」なんて名付けたよ。
1/4 のお誕生日は里芋切っていて、左手の親指まで切ってしまった ^^;
1/5 はお友達のお父さんが作ったお箸置きを手が滑って割ってしまった。
年末にもらったばかりなのに〜。勿論、アロンアルファでくっつけた。
1/8 の昨日はボーリングに行った。
やっと出したスペアがファールになってしまったなぁ。
その後、盛り返したけど!

今年は厄年。今年起こった悪い事は全部「厄」のせいにするよ! ^-^

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ブータンより

12.15 Wed
12.2〜17 ブータンに来ています。
ブータンは自国の文化の保存のため、外国人の入国を制限していて
外国人は通常、1日 $200(ガイド、移動、ホテル、食事込み)
払わなくてはいけません。
ボランティアも1年間に 100人と制限しているそうです。

ブータンを知ったのは 10年前近く。やっと来る事ができました。
ブータンは "もう2度と来るものか" と言って帰る人はいないらしい。
そして隊員もブータンに来ることができて感謝しているらしい。
空港に降り立てば、ブータン伝統様式の建物が迎えてくれて、
家や人がまばらな事に気が付く(国の人口は 70万人。国土の広さは九州)。
空港前の直線道路を過ぎれば、後はクネクネ道ばかり。
人はゴやキラといった着物を簡素化した様な民族衣装を着ることを
義務づけられているので、とても新鮮。
授業は英語で行われるので、皆、英語も上手。
どこに行っても、観光客は少ないし、ブータン人は皆して注目する。
Mysterious Country。
"Seven Years in Tibet" のブータン版ができてもおかしくないな〜

私は協力隊参加を考えていた間、中南米に行きたかったのだけど
自分のスキルとコンピュータ技術での要請を真剣に考えた結果、
直前になってブータンを希望していた。
そんな私が狙っていた要請に次の募集で入ったのが同期のゲテで、
「いいな〜、いいな〜」を連発し、3か月延長したゲテに
今回、Invitation Visa で呼び寄せてもらったのでした。
ゲテは私のガイド役をしてくれて、本当にお世話になっています。

さて、ブータンの JOCV は 33人程度、
その内、コンピュータ技術は 15人近くいる。
他は体育、野菜、建築などがいるらしい。
男性がとても多く、調整員が "陸のPNG(パプアニューギニア:
危険地帯なため、100% 男性を派遣している)" と言っていた ^^
そして、活動はとてもうまく行っている様だ。
ほとんどがブータン好きで、ブータンに シニア JOCV や UN ボランティアで
戻ってくる人達が多いんだって〜。
コンピュータ技術も部会などを開いて情報交換はおろか、皆が積極的な感じ。
さすがに技術移転よりもマンパワーになってしまうけれど
政府機関の中枢に入って、大きな仕事を任せられている人が多いらしい。
そして、ネパールと1番違うのが
"ブータン人がブータンに誇りを持っている" 事。
自国のためにがんばっている(少し腹黒さがあるらしいが...)。
まだ JICA 派遣が始まって 15年。援助ズレもほどほどだそうだ。

たまたま 2次試験でちらっとお会いした
タイに行ったコンピュータ技術の人とお会いしたのだけど
"これぞ JOCV" と言っていた。
タイ隊にとっては "タイは援助なんていらないのでは?" というのが
悩みなのだそうだ。

ブータンは やっぱり、いい国。
そして JOCV、カウンタパート、周りの環境もとてもいい。
いい活動を少し触れることができて、良かった。
ゲテ、呼んでくれてありがとう!

dzong.jpg

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外国人へのサービス

12.1 Wed
今日は 8:00 に起きて、お腹が空いていたのでフルーツなどを食べて
アサンチョークなどをブラブラ歩きながら、ダルバールスクエアのお寺へ。
占い師に「お父さんが病気だ」と言われてプジャをしようと思ったのだ。
でも、どこでお供え物を買うかとか 情報が無いので、人に聞きまくった。
占い師に "理由や必要な物、どのお寺のどの神様にプジャすればいいのか"
ネパール語で書いてもらっておいたので、とても役立った。
1人の人に紙を見せていると、皆、寄ってきて「やいのやいの」言っていて
あっと言う間に 10人にはお世話になったな〜。
そんな風に散々ウロウロして、時間だけが過ぎた挙げ句、
「プジャをしてもらうブラーマン(僧侶?)は 7:00〜10:00 までいないから
家に帰った」と言われて大ショック。
「お願いしないでも自分でやればいい」と言われたけれど、
やり方とか分からないし、お願いした方が効き目がありそうだし、
しかも、プジャをする時は何と、朝ご飯を食べていてはいけないし、
朝、身を清めないといけなかったらしい。ダメじゃん〜
今日に限って朝ご飯は食べてしまったし、髪の毛は洗っていないよ ^^;
...と言うわけで、明日、ブータンに行く前に再度挑戦です。5:30 起きだな。

その後、中国マーケット(勝手に名付けた)に行って
ビーマンバングラデシュ航空対策に鍵の付けられるバッグを買った。
140ルピー(\210)。今回、あれやこれやお土産を買っているし、
ネパールに来た時に預けたバッグの鍵が開けられていたみたいだし
Gulf Air だったけれど、Alain もお土産などが取られていたらしいからだ。

そして、近くまで来たことだし、バーバル・マハルの Chez Caloline で
クラブサンドイッチ。533ルピー(\800)美味しかった〜 T-T 驚きでしたよ。
そして、ウェーター達が常に動き回ってお客さん達の要望に応えようとしていた。
私は1人で来ていたし、何度も何度も目が合ったよ。す、すごい。

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その後、Ayurveda Health Home でお薦めされて3時間のコース
(全身オイルマッサージ、頭オイル、全身スチーム)をやってもらった。
2,717ルピー(\4,000)とろけた。そして初めてネパール人女性の前で
フルヌードになったよ。そんな所もビックリだったし、
特にスチーム中の気に掛け方など、サービスがとても良かった。

これらの外国人向けのレストランやサービスは
1月の平均月収が 7,000ルピー(\9,500)の国にしては高いけれど、
ネパールのサービスの質も上がっている所は上がっていると感心した。

そして、ホームステイ先には...
何日お土産を持ち歩いているのだろう? もう行かないかも ^^;

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占い

11.26 Fri
今日は占いの結果を聞きに行きました。
私のネパール語能力では限界があるので、同期が通訳をしてくれて助かりました。

私の占い結果は 20分程度で、こんな感じでした。言われた順に書くと、
- 今日の私は 31歳10か月22日目です。
- お父さんが病気なのでティカ(厄除けみたいなもの)をした方がいい(心配!)
- コンピュータの仕事よりも医者や看護婦、人のお世話をする専門職が
向いている。仕事にチャレンジした方がいいし、成功する。
将来的には政府の仕事をするかも知れない。
- 結婚は遅いだろう(もう結婚しているって ^^; 大丈夫かな〜 ^^;)
- 娘が2年以内に生まれるだろう。子供は2人で2人目は娘も息子もあり得る。
旦那さんのデータも見ないと何とも言えない。
- 旦那さんはいい人で、将来的に政府関係の仕事をするかも知れない。
- 全体的に健康だが、目が弱いので、特に 50歳から注意すること。
年取ってから 腰が痛くなる。
- 外見は 10年間は変わらず若く見られる。
55歳位から白髪が増えて年相応に見える(こんな事も分かるの?)
- 2年ネパールに住んで、それから 40歳までヨーロッパで暮らす。
(ネパールに住むなんてあり得ない!)
- 旦那さんとは星の動きで近々会うことになっている(やっぱり、そろそろ帰国?)
- 全体的に充実した時間を送っていて幸せな人生だ。
- 8日後にいい事がある。
- 寿命は 84歳。
- (手相を見て)ロイヤルファミリーみたいに人を動かす力がある。
Creative で Intelligence だ。

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こんな感じ。病気関係以外は良い事ばかりが多かった。
政府の仕事とかネパールに住む事なんてあり得ないと思うし、
26歳で(ネパール占星術に逆らって)結婚していなければ、
結婚は遅かったんだな〜 と分かった ^^

あっこちゃんは「後、2年位は海外で生活して(留学したがっている!)
ヒンドゥー圏の人と結婚するんじゃないか」と言われていた。
そして運命の出会いといい事があるのは1週間後(日本に帰国後)だって!
愛ちゃんも1か月後(日本に帰国後)からいい事があると言われていて、
私も8日後はブータンに行っているし、皆、ネパールではいい事は無いのね ^^

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久し振り!

11.24 Wed
今日は山は見えなかったけれど、なかなかいいお天気でした。
で、まずはチプレドゥンガの Almond's Cafe でブランチ。
経営者に愛想は無いけれど、味はお勧め。
"Lake Side の偽物イタリアンとかよりも絶対美味しいよ!"
と満足しながら Chicken Korma とバターナンを食べた。
実はモモチリというのも頼んだのだけど、
辛かったし、お腹が一杯過ぎて食べれませんでした ^^;

その後、マサラなどを買って、デラ(家)へ。
門を入るとすぐに大家さんのトゥラじの妹が「わー」と迎えてくれた。
嬉しいね〜。
トゥラじは最後の最後にケーブルのお金でもめて、とても残念だったのだけど
今日のトゥラじはいつものとてもいいトゥラじで安心した。
旦那さんは韓国に違法労働に行ってしまって7年も経ったんだって。
私の住んでいた所に引っ越してきて8か月が経つらしい。
あれこれ家具も置いてあるので、私が住んでいた時よりも狭く感じた。
そして! ゴレパニのチャンドラじのゲストハウスが6か月前に
ロウソクの火から出火して全焼してしまったって T-T

house.jpg

その後、CTEVT へ。
皆、遠くからでも驚いて歓迎してくれるので、とてもおかしかった。
皆、久し振りだね〜。全然、変わっていなかったよ。
相変わらず暇そうだった。そして、皆に「日本に連れて行け」と言われる事...
ギミレじはバンダと昨日と今日をお休みにしてタライの方に行っているらしい。
ダモダールじもお昼休みから家に帰ってしまったらしい。
会いたかった2人に会えずに残念。しかも彼ららしい理由で、納得。
ギタじは香港で元気にやっているらしい。でも、1日18時間労働ってひどいよね。

その後、ビューティパーラーでヘナ(ヘアトリートメントみたいなもの)と
眉毛をしてもらった。相変わらず蚊が多かったけれど、きれいになった。

昨日もプロバイダーに電話したのに、とんちんかんな電話番号を言われて
今日は直接オフィスに乗り込んだ。
ら、勝手に閉じられたメールアカウントは昨日、ちゃんと作ったらしい。
今日はやっとメールチェックができそうだ。ネパールにしてはスマートだ。

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大雨

11.23 Tue
やっとバンダが明けたので、
今日はデラ(家)に行って、配属先に挨拶しようとお出掛け。

まずはジョッティの学校に寄って、日本語のクラスのお手伝いをした。
ついこないだの生徒達は、入国管理局から日本に留学する許可が
1人も下りなかったそうで、生徒達は怒りまくっているらしい。
ジョッティはここでもネパール人の「ずるい事に慣れている人たち」
「目先の事しか見えていない人たち」にウンザリしていた。
責任感と正義感が強く、1人で背負い込んでしまうジョッティには
旦那さんの○○さんでなくても「もう働かないで」と言いたくなる。

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さぁ、そろそろおいとましようという時に大雨。驚いた。
今は乾期なのに、雹まで降っていた。ポカラの雨のすごさを思い出す。
全く止みそうも無いので、今日の予定はキャンセルして Lake Side に戻った。
あ〜ぁ。

大雨なので、ケーブルテレビは映らず、ホテルで日記を書いたりして
夜ご飯は Cafe Concerto。ここのスタッフも覚えてくれていて、
ご飯を食べながら Himalaya の DVD も見た。

そこに 21歳の日本人男性に話し掛けられる。
"DVD を見ているのに面倒臭いな〜"、と思いつつ話に付き合う。
何でも草好きらしく、草の話をあれこれ聞いたよ。
ふーん。いまいち。

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キルティプール

11.18 Thu
夜中つけておいた洗濯物を朝から洗って干して
今日はトレッキングで知り合ったベルギー人のアラインと
アラインのガイドのカジとキルティプールに行ってきました。
バクタプールよりも古く見えたし、バクタプールよりも観光客が少ないので
穏やかな感じの街で絵になっていたし、人々は Friendly でとても良かったです。

kirtipur.jpg

お昼ご飯はフリークストリートの Mountain Cafe というお店で
ダルバートを食べたのだけど、スパイシーでとても美味しかった。
後ろの席の人が草をやっているのか、やけにハイだった。

その後、通りがかりに結婚式を見て
ダルバール広場からガイド志望の人が勝手に着いて来てひやひやしたけれど
アラインは彼を利用するだけ利用して、後でカジと一緒に
「頼んでいないのだからお金なんて払わないよ」とあしらっていて
驚いた & ホッとした。強いな〜

夜ご飯はアラインとメキシカン。カクテルが美味しかった〜

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眉毛美人

10.28 Thu
今日は 11:00 頃に起きて、洗濯物やシュラフを屋上に干した。

今日は部屋を少し模様替えしてパソコン仕様にしてみた。
ベッドの1つに机を乗せて、椅子に座る(ホテルの人には見せられないね ^^;)。
それだとまだ机が高くて肩が凝るので机の脚の片方面だけ椅子に乗せる。
枕の1つを椅子のクッション代わりにする。バッチリ。
けれど、やっぱりパソコンの調子が悪い。

desk.jpg

部屋も段々汚くなって来たので片付けて、
足の裏も真っ黒だったので、バキュームを掛けてもらった。

夕方になってからやっとお出掛けして、ブータン行きを調べたり、
ビューティーパーラーに行って、眉毛をきれいにしてもらった。
眉毛を糸で抜いてもらうのなんだけど、とってもお手軽 & 安い。
日本にもあったらいいのにな〜
カトマンズだからか少し高かったけれど、腕が良かった。
そして眉毛美人になりました。

その後、トレッキング用の地図などを探して、ホテルに戻って日記書き。
部屋が暗いので目が痛くなってしまった。

日記も書き上げたので、メールで送って ピザを食べに行く。
Roadhouse Cafe に行ったのだけど、30cm の大きなピザしかできないと言うので
半分お持ち帰り。噛む時に頭が痛いのが気になる。

インターネットカフェでは写真をアップする Infoseek のパスワードを忘れて大失敗。
そして何だか出国直前に気持ちが悪くなったのがまた襲ってきた感じ。
今日は早くホテルに帰ります。何だろなー。

そうそう。コンピュータにもティカしてあるんだけど。笑える ^-^

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ダサイン

10.23 Sat
今日がダサイン本番で、街行く人々が皆新しい服をているので、
きれいな感じだし、パシッとしているし確かにワクワクして来る。
ネパール人が言うには「ネパール人はお金が無いので服も買えない。
1年に1回、ダサインの時だけは新しい服が買えるんだ」なんですって。
なかなかいい習慣な気がします。

今日はこれまたあっこちゃんの同僚のおうちに行く。
親族中が集まって、家の長にティカをしてもらって、ご馳走をいただく。
普段あんまりお肉を食べれないネパール人も
ダサインにはたくさんお肉を食べることができて嬉しそう。

昨日食べたヤギよりも今日のヤギの方が美味しいと思ったら
去勢しているから小振りで臭みもないんだって。
ご飯を食べながら、「大人は皆、右手の親指、人差し指、中指が赤いね」と
話していたら「ティカをやってみる?」って事になって
初めてティカをした。あっこちゃんは女の子に。私は男の子に(ラッキー!?)。
なぜか女の子達だけにはお年玉をあげるんだって。不思議だね。
ティカは男の子達のおでこに付けても、すぐに落ちてきてしまって
難しかったけれど、初めての経験で楽しかった。

tika3.jpg

ダサインは親族がやってきて、親族だけでまったりする感じがしたし、
今日はサランコットに行くので1時間ちょっと位でおいとました。
タクシーの運転手さんはダサインだからと高めに言ってくる人もいるし、
「メーターで走るけれど少し多めにちょうだいね」と言う人もいる
後者だととても好感が持てるので、少し多めに渡したくなる。
ダサインだからお年玉感覚でね。

その後、新しい JICA 職員夫妻とナガルコットへ。
途中のバクタプールの辺りの隊員のおうちでタイカレーをご馳走になった。
そこからナガルコットまでは更に車で1時間。結構遠かったよ。
途中で釘を踏んでパンクするハプニングにあいながらも
何とか到着。夜はトランプにはまってしまった。

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ヤギの生け贄

10.22 Fri
見てしまったよ〜。
今日はダサインの風習で医療調整員のお宅の新車のために
神様へヤギが捧げられました。ヤギは最後に自由に歩かせてもらって
1人の人の膝に乗せて、もう1人の人が足を押さえると喉から首を切られました。
首から出る血を車に掛けるて安全を祈るのです。
その後首をしっかり切られてお供えされます。その間、3分。
駒ヶ根でやったニワトリの解体を思い出したけれど
運転手さんは手慣れていてヤギもそんなに苦しくなかったと思います。
ヤギのお陰でネパールの運転はかなり荒いのに、事故が少ないのかも。

goat3.jpg

その後、ヤギを解体して食べます。
生け贄のヤギは去勢していないヤギなのだそうで、独特な臭みがあって
あまり見ていられませんでした。
その間にあっこちゃんと私はあっこちゃんの同僚のおうちに遊びに行きました。
まずはタメルに寄って預けていた荷物からコンピュータを取って
North Face でトレッキングパンツを見て、ドミで日記などを書いて、出発。

途中でピンというこれもダサインだけ立つブランコを見て
凧があちこち飛んでいるのも見て、私もお正月気分になる。
ネパールに来てから食べ過ぎなので、少し歩けて良かった。

あっこちゃんの同僚はブラーマン(カーストで1番上)なのに
謙虚な方でとても気に入りました。
ダサインでのお祈りの仕方も見ることができて、またまた良かった。
ダサインだとバスやタクシーが少ないけれど、やっぱり独特で面白いね。
断ったのだけど、ご飯がしっかり出てきて頂きました。
どうもこのおうちで虫がお腹に入った気がするな〜 ^^;
帰る時、小さい娘達に作り物の虫をもらいました。あまり嬉しくない〜。

そして医療調整員のお宅へ。
今日は医療調整員のおうちに泊めさせてもらいました。
赤痢になってしまった隊員を直るまで預からなくてはいけないのだけど
その隊員の彼も日本から遊びに来て、彼も家に泊まるので嫌なんだって。
ネパールの占いがとてもあたるとの事で、私もやってみたくなりました。

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Dwarika's Hotel

10.21 Thu
またまたベッドが変わったのでなかなか寝付けなかったけれど朝、ドミへ。
今日からホテルに泊まったり、ネパール人のおうちにお邪魔したり
サランコット(カトマンズ郊外の景色のいい高台)に行ったりするので
色々荷物も考えて何度もやり直しながらパッキングした。
パソコンも最後まで考えてゲストハウスに預かってもらったし、
時間が無いのでご飯も食べずにタクシーで駆けつけた。
けれどドミに行ってみたら、プランが大幅に変わっていてガックリ。
連絡してくれたら良かったのに〜。でも、ここはネパール。仕方が無い。

ネパールは昨日からダサイン(お正月みたい)のお休みに入っている。
街にはバスもタクシーも人も少ない。空気が少しきれいで良かったよ。
まずはトレッキングパンツのお直しに行った。
お店は開いているけれど、ダサインのお祭りなので
できあがりは2週間後なんだって〜。
タメルに North Face のお店ができたらしいので、そこで新しく買う事にしよう。

その後、Mike's Breakfast でお昼ご飯。
ポカラのこのお店は何度か行った事があったけれど、カトマンズは初めてだった。
あっこちゃんの愚痴などを聞く。
隊員は狭い社会に生きているし、気分転換も図りにくいし、難しいね。

その後、ドゥワリカホテルへ。
ネワール様式の雰囲気のいいホテルで、前から行きたかったのだけど
あっこちゃんも行きたかったらしくて、早速、今日から行く事になった。
まぁまぁなホテルだったけれど、あっこちゃんは大喜び。
散策して、お茶して、6か月振りのお風呂だったんだって。良かったね。

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夕食は有名なホテル内のネワール料理を食べた。外国人ばかりだったよ。
新しく駒ヶ根市役所から来た調整員(隊員のコーディネーター)も
ご一緒する事になった。新米だからダサインでも事務所のお留守番なんだって。
彼は皆の報告書を読んできたらしく、私の事も知っていて
「Kremeさんの配属先は事務所が悪いですね」と言ってくれたので嬉しかった。

19:00〜 ご飯を食べていたのに 部屋に帰ってきたら 23:00! ビックリ (◎_◎)
すぐに寝ちゃいました。ベッドも良かったし、とてもよく眠れました。

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